ここがロードス島だ。ここで跳べ。

ここがロードス島だ。ここで跳べ。

ネットを見ていて何か思いついたら、適当なこと書いてを言いっぱなしにします。

伏せ字

mori-tahyoueの伏せ字規則はくるぶし先生の「ばろうず君」→「滑稽新聞」に準拠します。たぶん。 ■■赤瀬川原平『学術小説 外骨という人がいた!』(ちくま文庫)=====■am...

乾闥婆

序品 有四乾闥婆王。樂乾闥婆王。樂音乾闥婆王。美乾闥婆王。美音乾闥婆王。各與若干。百千眷屬倶。 坂本幸男 岩本裕訳注『法華経』(上) 岩波文庫  四乾闥婆王あ...

中秋

中秋  中秋節の前に、もろもろの酒店はみな新酒*1を売る。店の表に綵楼(アーチ)を新しく組み立て、色を塗った竿の先に花飾りを付け*2、酔仙*3の絵を描いた錦の酒ばやし...

中国の度量衡

『中国歴史研究入門』名古屋大学出版会 2006 より作成  朝代1尺(cm)歩(m)里(m)畝(a)升(ml)両(g)斤(g) 前1122-225周19.91(6尺)1.19(300歩)358(100歩)1.42193.714.93228.86 前350-206秦27.65...

七匹の大蛇

 七匹の大蛇  このころ、おそらく十年か十五年前、伝説によれば大魔王は注目すべき戦いをした。それまで彼はずっと黒魔術を学び続け、その不浄な下僕はますます遠くまで襲...

七代目正蔵

 七代目は本名を海老名竹三郎といい、柳家三語楼の門にはいって柳家三平と名乗り、大正十三年三月に柳家小三治と改名して、十一日夜から神田立花亭で真打披露をした。ところ...

沢庵年表

 水上勉『沢庵』中公文庫 を、適当に年表化。水上先生の元ネタは武野宗朝(たけのむねとも)の『沢庵大和尚行状』『東海和尚紀年録』と思文閣出版『沢庵和尚年譜』である由。 ...

殺生石

「殺生石」『下野民話の旅 17』下野新聞2009.6.7 殺生石(九尾の狐)(那須町)  かがり火の炎に照らされ、「狐」の鋭い目があやしげに光る。那須に伝わる伝統の火祭り「御...

梁山泊

 梁山泊には百八人の、伏魔殿から解放された星を宿命にもつ好漢が登場します。それを登場順に紹介。  駒田信二『水滸伝』ちくま文庫の解説で高島俊男氏が紹介した表をもとに...

正月

正月  正月一日は「年節」で、開封府では、三日の間、関撲(かけもの)を差し許す。庶民は朝から互いに年賀を交わす。町々では食べ物・道具・果物・薪炭の類を賭け物に...